
カンデオ・ホスピタリティ・マネジメントは、2008年に開業した「カンデオホテルズ茅野」のリニューアルを実施した。なお、5~6階の客室フロアのみ3月16日(月)にリニューアルが完了する予定だ。
リニューアル概要
カンデオホテルズは、「唯一無二の4つ星ホテル」というコンセプトのもと、これまで付加価値の高い体験を届けることを追求してきた。
今回のリニューアルでは、「お客様がより活き活きと光輝く」をコンセプトに掲げ、これまで培ってきた客室デザインや設備仕様を反映し、より心に残る滞在を叶える施設へと進化した。
また、朝食についても、平日は一品一品のクオリティにこだわった和食メニューを中心に、週末は長野県のご当地メニューを加え、さらに進化している。
さらに、男性スカイスパには、サウナの本場・フィンランドに本社を構えるiki社のサウナストーブを採用。新たにサウナストーンを導入し、セルフロウリュウが可能となった。自身のペースで蒸気と熱を楽しめる環境を整えることで、“ととのう”体験価値を一層高めている。
リニューアルの一例


今回のリニューアルでは、客室を刷新。インテリアの色調をはじめ、ヘッドボードや家具・備品を見直し、より温かみと上質さを感じる空間を追求した。
黄色を基調とした温かみのあるカラーリングを採用し、よりやすらぎと上質さを感じられる空間に。これまで培ってきたカンデオホテルズの客室デザインや設備仕様を反映し、ビジネス利用から観光・レジャーまで、さまざまな滞在シーンにおいて快適に過ごせる環境を整えた。


また、こだわりの朝食ビュッフェもリニューアル。週末は長野県のご当地メニューを加え、地域の魅力を感じられる内容へと充実させた。あわせてビュッフェ台も刷新し、レイアウトや演出面を見直すことで、料理を選ぶひとときも楽しめる空間を実現している。

限定メニューとして、信州上田の名物「美味だれ焼き鳥」が登場。すりおろしにんにくを効かせた醤油ベースの“美味だれ”を、香ばしく焼き上げたやきとりにたっぷりとかけて味わう、長野県上田市発祥のご当地グルメだ。なお、この“美味だれ”は物販でも販売している。


このほか、ご飯によく合う信州ならではの味わい「わさび昆布/野沢菜漬け」や、長野県産シャインマスカットを使用した「シャインマスカット酢」も限定メニューとして登場する。
「カンデオホテルズ茅野」について

「カンデオホテルズ茅野」は、信州の山々と澄んだ空気に抱かれた八ヶ岳の麓にある。全客室から雄大な山並みや諏訪の自然美を愉しむことができ、ビジネスの休息から観光の拠点まで、心解き放たれる滞在空間を提供する。

最上階に位置するスカイスパでは、空に包まれるような開放感の中で、信州の風を感じながら至福のひとときを過ごせる。
カンデオホテルズの“光り輝く”というコンセプトと地域の人々をおもてなしし、歓迎し、ともに文化を作っていく「地域共創型ホテル」を目指す。
カンデオホテルズチェーンについて
カンデオホテルズのコンセプトは、“世界で唯一の4つ星ホテル”。それは単に高級な5つ星ホテルと手軽な3つ星ホテルの中間に位置することを意味しない。
上質さと使いやすさを両立しながら、その両方を兼ね備えることで、今までのホテルではかなえられなかった感動を創造すること。このコンセプトには、唯一無二の体験価値を届ける誇りと想いが込められている。ホテル名は、ラテン語の「光り輝く」に由来するそう。
カンデオホテルズの朝食は、全国から届く旬の食材を取り入れ、手づくりにこだわったビュッフェスタイルで提供。日本古来の食文化である“食べあわせ”を意識した約60種類以上のメニューを楽しむことができる。メニューは日替わりのため、連泊でも毎回異なる朝食を楽しめる。

例えば、どんなおかずとも相性よく食べられる「精米したての炊き立てごはん」(カンデオホテルズ茅野では、長野県産の米を使用)、

出来立てならではの温かさが感じられる「国産丸大豆の手づくり豆腐」、

軽やかな食感と、奥行きのある香りを楽しめる「削りたて鰹節」などのメニューを味わえる。

また、店舗限定商品も購入できるショップ「カンデオデリカ」も。ワイン、ご当地のクラフトビールやソフトドリンクなどを豊富に取り揃えているほか、お酒のお供やちょっとした軽食として嬉しいおつまみなど、上質かつリーズナブルな価格帯のものを揃えているため、様々なシーンで気軽に活用できる。
やすらぎをさらに深めた「カンデオホテルズ茅野」で日頃の疲れを癒やし、充実した時間を過ごしてみては。
「カンデオホテルズ茅野」所在地:長野県茅野市中沖2-7
「カンデオホテルズ」HP:https://www.candeohotels.com
(Higuchi)